情報トライアングルネットワーク運用方針

2 接続仕様


基 本 事 項運 用 保 守接続手続き

本仕様は,情報トライアングルに接続を希望する接続団体がNOCに接続するための仕様をまとめたもので,記載の無い事項については,全て別途協議により決定します。

接続点
NOC所在地
広島NOC     広島市中区橋本町9−7(穴吹ビル内)
東広島NOC    東広島市鏡山3−13−26(テクノプラザ内)
呉NOC      呉市阿賀南2−10−1(西部工業技術センター内)
接続インタフェース
(1)通信事業者のATM接続サービスを利用し接続する場合
・接続構成−情報トライアングルATM-SWに収容する
・インタフェース規格
  光ファイバ種別―シングルモードファイバ
  コネクタ形状――SCコネクタ
(2)通信事業者の専用線サービス等(上記ATM接続サービス以外)を利用し接続する場合
・接続構成−ATMエッジハブ又はSWHUBに収容する。
・接続用インタフェース  10BASE-T,100BASE-TX
・インタフェース規格
  接続ケーブル――UTP(カテゴリ5)
  コネクタ形状――RJ45
接続団体が用意する機器等
各NOCに接続する場合,接続団体が用意又は,負担しなければならない機器等は次のとおりです。
  • NOCに設置する持ち込み機器(上記接続インタフェースに接続するための機器)と,NOCの接続インタフェースに接続するためのケーブル・ラックマウント用品等
  • 接続団体からNOCまでの回線費用及び,回線工事費用
  • インターネットへの接続が必要な場合(インターネット実験接続等)は,ISP等との契約及び通信料等の費用一切
  • その他,接続団体側で必要な機器等
持ち込み機器の条件情報
機器の持ち込みについては,必要な条件は次のとおりです。
・接続インタフェースの割り当て
 原則として,1実験プロジェクトあたり各NOC,1インタフェースとする。複数のインタフェースが必要な場合には別途協議とする。
・電源
 一般商用AC100V対応であること。
・消費電力
 接続申込時に,持ち込み機器の消費電力を明らかにすること。
・電源コンセントの割り当て
 1実験プロジェクトあたり1コンセントとする。複数のコンセントが必要な場合においては,接続団体側にてタップ等を用意し対応すること。コンセントの形状は,平行2極又は,平行2極アース付きであること。
・大きさ
 ネットワーク用19インチラックに搭載可能であること。高さ・奥行きは,接続申込時に明示すること。高さは原則として3U(14cm程度)以内とする。
・ラックマウント
 ラックマウント可能な機器は,ラックマウントすること。ラックマウント出来ない機器の持ち込みについては,別途協議すること。
・持ち主の表示
 持ち込み機器及び接続用ケーブル・電源ケーブルには,その管理者(接続団体)を判別できるようなタグ等を付すこと。
基 本 事 項運 用 保 守接続手続き

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