- 1 趣 旨
- 県内企業の新分野進出やベンチャー企業の創出・育成と新たな雇用の創出による県経済の活性化を図るため,新規成長分野の一つとして期待される
「福祉関連分野」への県内企業等の取り組みを加速するための新たな産業創生プロジェクトを推進するとともに,共通情報通信基盤の整備やその利便性等に関する実証実験を行う。
- 2 実験の目的及び概要
- (1)情報の共通プラットフォーム構築
- 各所に分散している既存データベースを接続し,情報のフォーマットや検索方法等の相違点を吸収する共通プラットフォームを構築することにより,
大量のデータから効率的に必要な情報を得ることを可能とする。
- → 全国的な共通基盤「広域型地域情報発信システム(WINAS)」との連携
- (2)独自アプリケーションの構築
- 福祉関連企業や個人が必要とする各種情報(市場情報,製品情報,素材部品情報,特許・技術情報,利用者ニーズ情報等)をデータベース化し,
提供するためのアプリケーションを開発する。
- 3 実験参加団体
- 広島県福祉関連産業創生プロジェクト推進協議会(仮称),広島県
- 4 実験イメージ
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