情報トライアングル利用実験への参加について






実験参加に当たって


実験のネットワーク環境


実験実施スケジュール


一般実験の申込み
(申込用紙)

協議会提案実験の申込み
(申込用紙)

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実験の経緯と目的

 急速に進展する情報通信技術を活用し,研究開発機関や各種公的機関をネットワーク化することにより,科学技術の進展や高度情報化に対応した地域づくりをめざし,広島・呉・東広島の3都市を光ファイバーで結ぶ情報通信基盤(情報トライアングル)を,建設省と広島県が協力して整備しています。
 この基盤を有効に活用するため,平成11年3月,産・学・官の協力により,情報トライアングルの基盤整備や利用方策のあり方等を社会実験の実施を通じて検討する広島地域情報通信プラン推進協議会(会長:吉田典可広島市立大学教授)が組織されました。この実験は高度なネットワーク技術はもちろん,地域での様々な社会・教育活動の情報化の促進,情報化による地域経済発展のポテンシャルの強化,高度情報化による暮らしやすい地域社会の実現を目指しています。実験は,平成12年度から平成13年度の2年間に実施を予定しています。
 実験終了後は,その成果を情報トライアングル基盤の実用的利用を促進するための指針となる「広島地域情報通信プラン」として取りまとめ,高度情報化による広島・呉・東広島地域さらに全県的な発展に向けた活用を図っていきたいと考えています。

実験の概要                         

(1) 2つの実験
 ネットワーク実験は,新たに設置する高速で大容量の情報トライアングルをバックボーンとして利用し,情報化推進の観点から,研究開発機能の高度化,地域産業の情報化支援,公共アプリケーションの導入等を目的とした内容とします。単に通信料の削減を目的としたものは認めません。実験は次の2種類です。

  一般実験
  実験テーマを広く企業や大学などから募集して行う実験であり,実験参加希望者は自由に内容を考え、実験プロジェクト内の負担関係の整理も含め,自らの責任において実施する実験です。

  協議会提案実験
  協議会が提案する内容に基づいて行う実験であり,各実験プロジェクトごとに実験内容,参加者の担うべき役割及び必要となる負担等の概要を明らかにして実験プロジェクトへの参加者を募集して行う実験です。

(2) 参 加 者
  実験の参加者は,両実験とも情報トライアングルを利用して実験に参加を希望し,自ら責任をもって実験に参加できる団体や個人です。

(3) 実 験 期 間 
  O 実験期間 
    平成12年度〜平成13年度
  O 実験の実施期間      
    実験期間内であれば,実験の実施期間の長さは問いません。

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